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ごあいさつ



この度は「Solid Style」をご利用いただき、まことにありがとうございます。

当ショップはステンレス・チタン・タングステンなどの、インダストリアルマテリアルを

使用したアクセサリーを取り扱っているお店です。

もともとは金属加工業からスタートした会社で、その金属加工技術を活かし、アクセ

サリーの製作を行っております。 (現在も工業機械部品の生産も行っております。)

当店オリジナルブランドのApistogrammaは、難切削材と呼ばれているステンレス316L

や純チタン2種を精密金属加工技術を活かし、一つ一つ職人が丁寧に製作しています。

このステンレス316Lとチタン純チタン2種は、非常に安定したマテリアルです。普通の

金属ではすぐに錆びてしまうような環境下でも錆びにくい性質を持っています。錆び

にくい安定した金属ですので、アレルギーを起こしにくいアクセサリーとなっています。

これまで金属アレルギーのためにアクセサリーを 付けることが出来なかった方にも

お楽しみいただけます。

普段使いにピッタリなシンプルなアクセサリーから、フォーマルにご使用できるシックな

アクセサリーまで、ステンレスアクセサリー・チタンアクセサリーを中心に取り揃えていま

す。ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。

金属アレルギーについて

金属アレルギーでお悩みの方もいらっしゃると思います。

金属は肌に触れていると、汗などによって溶け出しイオン化され体内に取り込まれます。

そして体内のタンパク質と結合することによって異物と認識され、反応が現れます。これが

金属アレルギーと呼ばれるものです。 肌が赤くなったり、痒み等の症状を引き起こしたり

します。厄介なことに、一度金属アレルギーになると治りにくいため、直接肌に触れるアク

セサリーを着けることが難しくなります。

■ ■ ■ ■ ■ ■

金属アレルギーを引き起こす金属としては、

・水銀

・ニッケル

・コバルト

・スズ

・パラジウム

・六価クロム

などがあります。

この中で、アクセサリーに関係するものは、

・ニッケル

・六価クロム

です。

ニッケルは外観を良くするために、ニッケルメッキとして良く利用されます。メッキ膜厚が

薄いので、製品の品質を損なうことが少なく、また価格も比較的安価なため特に工業製

品では良く使用されます。

アクセサリーでは、下地のメッキとしてニッケルメッキをかけた後、別のメッキをかけるこ

とが有ります。(ニッケルメッキ→金メッキ等) このニッケルメッキ下地のアクセサリーを

長く使用していると、先に述べたように汗等でニッケルが溶け出し、金属アレルギーの原

因になります。

六価クロムは、主に工業製品に使用されます。ネジや釘で黄色の物を見たことがあるか

と思います。これが六価クロムを使用したクロメートメッキと呼ばれるものです。

クロメートメッキは防錆力が高く、少々キズがついても自己修復能力がある、と言われて

います。しかし、防錆力が高いと言うことは、それだけ毒性が強いとも言えます。実際、

六価クロムは発ガン性があり、環境・人体に悪影響を与えます。取り扱いには注意しなけ

ればいけません。クロメートメッキの釘を口に銜える人がいますが、体に良くないですよ。

(余談ですが、ヨーロッパでは環境に対する厳しい規制があり、六価クロムはその規制対象

になっています。例えば製品に六価クロムが含有されていると、輸出することが出来ません。

そのため、より悪影響の少ない三価クロメートメッキが主流となっています。しかし年々規制

が厳しくなっており、今後も規制物質の種類は増えていくと思われます。)

主に工業製品に使用される六価クロムですが、アクセサリーではレザーに使用されている

場合があります。革をなめす工程で、六価クロムが使われていることがあります。そのような

革製品を使用すると、やはり金属アレルギーになる可能性があります。

表面処理についてはこちら

■ ■ ■ ■ ■ ■

当店で取り扱っているアクセサリーは金属アレルギーを起こし難い素材で出来ております。

なかでもチタン(純チタン)は金属アレルギーを起こしにくいと言われています。インプラント

や人工骨などにも使用されています。

しかし、全く金属アレルギーを引き起こさないわけではありませんし、起こしにくいと言われ

ている純チタンやステンレスSUS316L製のアクセサリーでもアレルギー反応が現れる場合

もあります。金属アレルギーが起こった場合は、直ちにご使用をお止め頂くようお願いします。

リングサイズについて

リングのサイズはリングゲージがあれば正確に測ることが出来ます。

無い場合は、指に紙や紐を巻いて測る方法もあります。

しかし正確に測るのは難しいため、リングゲージを使用することをおすすめします。

また、測る時間や体調などで、変化します。また、幅広のリングでは1〜2号大き目のリングを選んでください。

もし抜けなくなった場合、ステンレスやチタンのリングは切断が非常に困難です。

硬い材質ですので、通常のリング切断方法ではなかなか難しいです。

少し余裕を持ったサイズをお選び下さい。

リングサイズ

5号  45.1cm     15号  55.5cm

7号  47.1cm     17号  57.7cm

9号  49.2cm     19号  59.7cm

11号  51.4cm     21号  61.8cm

13号  53.4cm     23号  64.0cm

号数を確認するのにご利用下さい。(指回りの長さに対応しています。)

ただし、メーカーにより若干の差があります。

お問い合わせについて

お問い合わせのお客様は、メールでご連絡頂くようお願いします。

仕入など外回りで不在のことも多いため、大変申し訳ありませんがお願いします。

(ときどき留守電になっています。)

お問い合わせは、翌営業日までに返信します。

誕生石一覧


誕生石を身に着けると、幸運が訪れると言われています。
国によって違いがあります。日本では、3月に珊瑚が入っています。




1月  ガーネット    和名では柘榴石と言われています。いろいろな色がありますが、
              アクセサリーでは赤・橙・褐色などがよく使われます。


2月  アメジスト    和名では紫水晶と呼ばれます。古くから宗教的にも重宝されてきた石です。


3月  アクアマリン   名前の通り、アクア=海の色のブルーのべリルです。

    珊瑚       海の生物の「さんご」をアクセサリーに加工したものです。


4月  ダイヤモンド   おそらく一番有名な宝石ではないでしょうか。天然で最も硬い石です。


5月  エメラルド     緑色の鮮やかな石ですが、衝撃に弱いので取り扱いに注意が必要です。 

    ヒスイ       半透明の石で、中国では古くから工芸品として用いられてきました。


6月  パール       貝の体内で作られる真珠です。日本ではアコヤ貝での養殖が盛んです。

    ムーンストーン  月長石と呼ばれる白色の石です。近年ではパワーストーンとしてたくさん出回っています。


7月  ルビー       鋼玉(コランダム)の中で、赤色ものを呼びます。工業用に研磨剤としても使用されます。


8月  ペリドット      カンラン石とも呼ばれ、黄緑色のあざやかな石です。


9月  サファイア     鋼玉(コランダム)の中で、赤色のものをルビー、青色の発色したものをサファイヤと呼びます。
               こちらも非常に硬度が高い石です。
  

10月 オパール      たん白石とも呼ばれています。元来は乳白色ですが、いろいろな色のものがあります。
               水分を多く含有している石です。

    トルマリン     電気石と呼ばれ、いろいろな色があります。最近はパワーストーンとしても人気がありますが、
               中には効果が疑わしい宣伝文句の商品もあります。


11月 トパーズ      黄玉とも呼ばれ透明度の高い石です。こちらもいろいろな色があり、非常に硬い石です。
               熱や光で色が変色します。

    シトリン       黄色系の石英です。シトリントパーズとも言われ、トパーズの代わりに用いられたりしました。


12月 ターコイズ     この石もインディアンジュエリーでお馴染みですね。トルコ石とも呼ばれ、古くから装飾品に用い
               られています。

    タンザナイト    名前の通りタンザニアで発見された青紫色の石です。非常に脆い石ですので、取り扱いに
               注意が必要です。

石留めについて


地金の質感や鏡面の光沢は、もちろんアクセサリーを楽しむ大きな要素ではありますが、
その他にも外せないものとして宝石があります。石が一つ入っただけで全体が引き締まっ
たり、煌びやかになったり。その石をセットする手法について紹介します。

大雑把に分類して、石留めには「彫り留め」と「爪留め」に分かれます。(現在はその他の
石留めの方法も開発されています。)

「彫り留め」は石をセットした周りの地金を、タガネと呼ばれる工具で留める方法です。タガ
ネで地金を起こし、その地金を石に寄せて留めます。
この手法は難度の高い技術で、習得するのに何年も修行を必要とします。彫り留めはその
留め方により、何種類もあります。有名な留め方として、パヴェ・セッティングがあります。こ
れはフランス語のpave(敷石)から取った名称で、その名のとおり、敷石のごとく石を敷き詰
めてセットする手法です。職人技ですね。

「爪留め」はその名の通り、石を複数本の爪で周りから固定して留める方法です。エンゲー
ジリングの立爪が代表的ですが、爪が引っかかりやすいので、最近は爪の無いものが好ま
れているようです。

ステンレスやチタンはシルバーやゴールドに比べ硬い金属ですので、石留めは非常に困難
です。一見、彫り留めのような留め方をしているものでも、接着剤で留めている場合もありま
す。

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・商品によりポイント対象外になるものもあります。

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お手入れ方法

ステンレスやチタンのアクセサリーは、手入れ不要に思われるかもしれません。

確かにシルバーなどの貴金属のアクセサリーに比べると楽かもしれません。しかし、

少しのお手入れで長くステンレスアクセサリー・チタンアクセサリーを楽しんでいただ

けるようになります。

まずステンレス、チタンだからといって傷が付かないわけではありません。確かに硬い

素材ではありますが、日常の使用で傷が付くことがあります。特にリングは物が当た

ることが多いため、どうしても傷が付きやすくなります。一度傷が付くと、再度研磨するし

か方法はありません。元が鏡面仕上げのアクセサリーですと、再研磨で元のように綺麗

になる可能性が高いです。しかし、梨地やPVD加工など何らかの表面処理を行ってい

るものは元のように戻すのは困難です。

日常のお手入れは、他の材質のアクセサリーとそんなに変わりはありません。

表面がくすんできた場合はアクセサリー用のクロスで拭いて下さい。鏡面仕上げのアクセ

サリーはそれだけで大抵元の輝きが復活します。ひどい汚れの場合は、水又はぬるま湯

で洗って下さい。洗ったあとは、水分をしっかりと取り除いて下さい。基本的には、これだ

けでOKです。

ただし先に述べたように、何らかの表面処理を行っているアクセサリーの場合は、注意が

必要です。強く擦ると削れたり剝がれる可能性があります。PVD、塗装、樹脂、漆などを使

用したアクセサリーの場合は、ご注意下さい。

ステンレスアクセサリーはあまり変化はありませんが、チタンアクセサリーの場合は、経年

で色が茶色っぽくなることがあります。その場合はチタン用の洗浄液をご使用下さい。

一般の金属磨きは研磨剤の粒度が大きいため、逆に傷がついてしまう可能性があります。

使用される場合は、アクセサリーの目立たない場所で試用されることをお勧めします。

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