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タングステンについて

タングステンはスウェーデン語で「重い石」と言う意味があり、比重が

大きく高い硬度を持ち、最も高い融点を持つ金属として知られています。

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タングステンの融点は3380℃と、最も熱に強い金属です。また、比重

が19.3と金に並ぶ重さです。また非常に硬い素材でもあり、その耐熱

性・耐摩耗性を活かし、電気のフィラメントや超硬具、溶接機の電極な

ど産業用部品としても多く利用されています。また最近は環境に対す

る配慮から、釣りの重りや放射線からの遮蔽剤などに使用される鉛の

代替品としても利用されています。しかしその加工の難しさから、高価

格となることがネックとなっています。

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タングステンの生産は世界の約80%を中国が占めています。近年は輸

出規制などにより価格が上昇しています。タングステンは一般にはあま

り名前が知られていない金属ではありますが、産業用としては非常に

重要な金属です。日本はほとんどを輸入に頼っています。タングステン

の輸入が出来なくなると、生産材の製造はかなり難しくなるでしょうね。

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タングステン(Tungsten)の特性

元素記号 W

原子番号 74

融点 3380℃

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